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よくあるサービスを分けてみた

一万人集まるサイトを作ろうと思ったら、「そのサイトは誰に対して何を目的とするのか」について考えた方がいいと思う。今回はその中でも、目的について分類をしてみた。

なくなると不便になるもの

生活を便利にしてくれるもの。一度使ってしまうと手放せなくなり、なくなると不便さを感じてしまうようなサービス、というジャンルがあると思う。これに当てはまると思うのは、例えば通販(Amazon、楽天など)、仕事(スケジューラ、ストレージサービスなど)みたいなもの。

あると楽しいもの

生活する上で必要ではないんだけど、時間を見つけては使用してしまうサービス、というジャンル。これに当てはまるのは、例えばゲーム(ソーシャルゲームなど)、共有サービス(写真共有、動画共有など)

あるサービスを見た時に、どちらか100%という訳ではないけれども、サービスを作った人の思いとしては「利用者を便利にしよう」、あるいは「利用者に楽しんでもらおう」という気持ちがあると思う。この勉強会でも、どちらの方針でサービスを作るかは考えてみた方がいいのでは、と思ってます。